盛岡市のさわや書店で、相場英雄さんと対談

盛岡市のさわや書店で、5月19日(土)午後4時から、作家の相場英雄さんと東日本大震災からの復興について対談することになりました。この書店の企画を見ると、講演会の企画が並んでいて、書店から文化を発信しようという意気込みが感じられて、頼もしいと思いました。言うは易く行うは難し、だと思います。

2012.04.28 10:39

JBPRESSに寄稿

インターネットメディアの「JBPRESS」に「学生諸君、自立心を育てよ。『マジっすか』」と題したエッセーを寄稿しました。初めて大学のクラス担任になった経験談を書いたものです。
 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35032

 

 

2012.04.26 01:19

「問責よりも危機管理を問え」

朝日新聞社のウエブページ「アスパラクラブ」にある「aサロン」と題したブログのコーナーで、月2回(原則は5日と20日)、「ニュースdrag」という時事コラムを連載しています。最新コラムは「問責よりも危機管理を問え」。いま国会が真剣に取り組むべきことは、問責の政治ゲームではなく、官邸に正確な情報がすぐに伝わらないなどの政府の危機管理のもんだいではないのか、と書きました。

2012.04.22 18:18

『環』49号に寄稿

『環』49号(藤原書店)の特集「3・11と私」に「メロウドと復興」と題した拙文を寄稿しました。この特集には、多くの方が寄稿しているのですが、室田武さんの題名は「三号機プール核爆発の可能性」で、まだまだ福島原発には謎の部分があるのだと思いました。

2012.04.22 18:10

「失業という名の時限爆弾」が再録

藤原書店からこのほど刊行された赤坂憲雄編『鎮魂と再生』に、2011年夏の『環』46号に寄稿した私の論文「失業という名の時限爆弾」が再録されました。

2012.04.17 22:32

市民公開講座での講演が刊行される

学都仙台コンソーシアムが企画した「復興大学」の講座を収録した『市民公開講座・講座仙台学―学都仙台の復興へ向けて―』がこのほど復興大学の事務局から刊行され、2012年2月18日の講座で発表した私の部分も収録されました。私の講座のタイトルは「復興計画と現場とのギャップ」です。

2012.04.17 22:25

IDEセミナーでの講演が公刊

2011年11月18日に仙台市で開かれたIDE大学協会と東北大学高等教育開発推進センター共催のIDE大学セミナー「東日本大震災と人材教育」で講演した記録が、このほど東北大学出版会から刊行された『東日本大震災と大学教育の使命』(高等教育ライブラリー3)に収録されました。私の講演のタイトルは「震災復興の構想力―危機に対応できる人税の育成」でした。

2012.04.17 22:15

「世界」4月号に共同論文が掲載

月刊誌「世界」の4月号に、フェアトレード東北の布施龍一理事長とともに執筆した共同論文「復興から取り残される『在宅被災者』」が掲載されました。石巻を中心に震災の被災者支援を続けるフェアトレード東北が実施した在宅被災者のアンケート調査や日々の支援活動をもとに、在宅被災者が抱える問題を提起しました。

2012.04.17 19:18

「震災復興と自治」で発言

財団法人東京市政調査会などが2011年10月1日に長野県松本市で開いた「震災復興と自治」と題した公開講座のパネルディスカッションにパネリストとして参加、その内容が東京市政調査会が12年2月に刊行した『「都市問題」公開講座パンフレット24』に収録されました。基調講演は増田寛也氏、パネルは井伊久美子、菅谷昭、室崎益輝の各氏と私が参加、司会は新藤宗幸氏でした。

2012.04.17 19:10